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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

大分前から積本になってたんですけど、最近ちらほらと他のブログでも紹介されていたので崩してみました。

「自分の弱みを改善するよりも、自分の強みを見つけて伸ばせ」、というのが本の主張です。

で、自分の強みを見つけるツールとして、「ストレングス・ファインダー」というテストが紹介されていたのでやってみました。

結果は以下のとおり。

慎重さ

あなたは用心深く、決して油断しません。あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。あなたはこれらの危険を否定するよりは、一つひとつを表面に引き出します。そうして、危険はひとつずつ特定され、評価され、最終的に減っていきます。いうなれば、あなたは毎日の生活を注意深く送る、かなりまじめな人です。例えば、何かが上手くいかない場合に備えて、あらかじめ計画を立てることを好みます。あなたは友人を慎重に選び、会話が個人的な話題になると、自分のことについては話しをせず、自分自身で考えることを好みます。誤解されないように、過度に誉めたり認めたりしないように気をつけます。人になかなか打ち解けないという理由で、あなたを嫌う人がいても気にしません。あなたにとって、人生は人気コンテストではないのです。人生は地雷原を歩くようなものです。そうすることを望むならば、他の人は用心せずにこの地雷原を駆け抜けるかもしれません。しかし、あなたは違う方法をとります。あなたは危険を明確にし、その危険が及ぼす影響を推し量り、それから慎重に一歩ずつ踏み出します。あなたは細心の注意を払って進みます


学習欲

あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。


収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。


規律性

あなたの周りのことは全て予期できる必要があります。何事も秩序正しく計画される必要があります。すなわち、あなたは本能的に自分の周りのことを秩序立てています。毎日の日課を決めます。あなたはものごとの進捗状況と締め切りに気持ちを集中します。長期的なプロジェクトは、連続性のある具体的な短期計画に分割し、一つひとつの計画をきちんと実行していきます。あなたは必ずしも几帳面でもきれい好きでもありませんが、決めたことが完璧に完了されることを求めています。人生には必ず混乱がついて回りますが、それに直面した時、あなたはその状況をコントロールしていると感じたいのです。日課、進捗状況、秩序立て、これらすべてが、この状況をコントロールしているという感覚を生み出しています。この規律性という資質を持っていない人たちは、あなたの秩序立てたいという欲求にいらいらすることがあるかもしれません。しかし、衝突を避けることはできます。あなたは、誰もがあなたのように何でも予測できることを望んでいるわけではないと理解しなければなりません――彼らは物事を達成する他の方法を持っているからです。さらにあなたは、あなたが秩序立てを必要としていることを彼らに理解させ、更にはその価値を認めさせることさえできるのです。予想外の出来事に対する嫌悪感、誤りに対する苛立たしさ、あなたの日課、細かいことを突き詰める傾向、これらはどれも、人の行動を制限しようとする命令的な振るまいだと誤解されてはなりません。むしろ、これらの行動は毎日の生活で起こる障害に直面した時、あなたの前進と生産性を維持するための本能的な生き方であると理解されるべきです。


適応性

あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。


当たっているような、ないようなw。

上4つは心当たりがありますが、最後の適応性だけ仲間はずれな感じです。

そんな特性は自分にはないものだと思っていたので。

ただ、計画を立てていれば多少予測外のことが起こっても、なんとか対応できそうな気はします。

GTDでいうところの「状況のコントロールと将来の見通し」ができるようになればいいんでしょう、たぶん。

ということで、自分の強みを伸ばすためにも、GTDを実践していきたいと思います。


さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

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