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cookpad chankoのサンプルを動かす。

cookpadさん手作りのchankoのサンプルを動かしてみた。

github cookpad / chanko_sample


・ダウンロード、実行

% git clone https://github.com/cookpad/chanko_sample.git
% cd chanko_sample
% bundle install
% rake db:migrate
% rails s

で、localhost:3000にブラウザからアクセスすると、サンプルアプリが実行されているはず。

動いたら、ユーザ名を入力してログインして新しい記事を作成する。(ログインしなくても記事は作成可能だった。)

ポイントは作成した記事に「deleteボタン」が表示されていること。

次に、READMEにある通りchankoモジュールを無効化してみる。


・chankoモジュールの無効化

% vi app/units/article_deletion/article_deletion.rb
active_if do |context, options|
  false
end
% rails s


そうすると、今度は「deleteボタン」が表示されていない。

active_ifブロックがtrueを返すと、chankoモジュールが有効化される。

chanko本体のREADMEを読むと、active_ifに自分で定義したシンボルを指定することで、一部ユーザのみとか開発環境のみとかに範囲を限定することができるらしい。

とりあえず、今日はここまで。